【DIY初心者】6000円でカフェテーブルを作ってみた

こんにちは、コーヒー愛好家のティケです。

『立ったまま使える作業テーブルが欲しいな。』 

『そこでコーヒー淹れたり、パソコンしたり、DIYとかもしたいな。』

と思い、、、

こんなの作ってみました!!!

とても満足しています。

手際のわるいDIY初心者の僕でも、所要時間は約2時間! 総費用6500円!

で完成できました。

大きさは縦60cm、横100cm、高さ93cmです。(ホントはもう少し低くしたかったけど、、)

僕はアパート住まいなので使わない時はコンパクトにしまっておけます。

キャンプ用テーブルなどで折りたためるものはありますが、高さが低いのと高さ調節できるものは値段が高かったのでなるべく安くと思い、これにたどり着きました。

材料はほとんどカインズホームとamazonで揃えました。

僕はこのくらいかかりましたが、作り方はシンプルだし、なんといってもDIYを楽しみながら作ることができました。

それは材料と作り方を説明していきます。

必要な材料と費用

  • ツーバイフォー木材 820mm×8本、600mm×2本   1,720円
  • 木材カット費用                              250円

カインズホームでカットしてもらいました。

 

  • ソーホースブラケット(amazon)2個×2箱セット          2570円

とても便利です。足を4つ使うので2個×2箱セットです。

 

  • カフェ板 杉(カインズホーム)  1000mm×200mm×30mm 3枚      1794円

天板として使うものです。

使わない時はコンパクトにしまえるものが良かったので、奥行きの短い天板を3つつなぎ合わせることにしました。

 

  • スリムビス(カインズホーム) 35mm           198円



 

これで全部です。総額6532円!

そのほか、もともと持っていた工具類は

  • 紙やすり(60番、120番、400番)
  • 電動ドライバー

くらいです。

紙やすりは色々な粗さがありますがこの3つがあれば十分だと思います。

さて、準備ができたので作っていきましょう!

手順1 ツーバイフォーと天板にやすりをかける

買ったままだと、木材の角が尖っていたり、表面がざらついていたりするので、やすりをかけて整えていきます。(これを“面どり”と言うらしいです。)

やすりは、

木材の角はまず60番でかけて、細かい調整は120番を使いました。

天板の表面は丁寧にかけたかったので、120番でささくれを取ったあとに、400番で滑らかになるように整えました。

僕はこれに70分ほどかけてしまいました。ちょっとかかりすぎですね。

電動サンダーを持っていれば大幅に短縮できると思いました。

余談ですが、おがくずが鼻に入ってなかなか苦しくなる場面がありました。

ただ、僕は木の香りを嗅ぎながら、木材と触れ合うこの時間が愛おしく、全然苦に感じませんでした。皆さんはどうでしょうか。

手順2  ソーホースブラケットを2×4木材に装着する

これもとても簡単です。

こんな感じで、ソーホースブラケットにツーバイフォーを取り付けます。

結構きつきつなので、はじめは『これ入るのか?』と思いましたが、なんとか入りました。木材が少し削れますが気にしません。

奥までしっかり差すようにしてください。

 

取り付けたら、スリムビスで固定します。

はじめからビスを打つとなかなか入っていかなかったので、

上の“ドリルビット”と言うもので下穴を開けるとスムーズにできます。

また、ドリルビットを使うと木割れも起こしにくいので必須アイテムです。

所要時間は40分くらいかかりました。笑

手順3  ソーホースでツーバイフォーを挟む 

先ほど作ったソーホースブラケットで60cmのツーバイフォーを挟みます。

少し端っこを余らせて挟んだほうがいいと思います。

固定するためにはこれをスリムビスで留めるのですが、僕は使わない時は解体してしまいたかったのであえて留めませんでした。

留めなくても安定性は特に問題ありませんでした。

所要時間は15分でした。

手順4 天板をのせて完成

あとはカフェ板を乗せて完成です!!

完成した高さを測ると93cm。

90cmの物を作りたかったので思ったより少し高かったですね。

僕の場合は82cmのツーバイフォーと厚さ3cmの天板で高さ93cmのテーブルができたので、79cmのツーバイフォーならちょうど良かったのかもしれません。

つまり、

70cmのテーブルなら ➡️ 59cmのツーバイフォー+3cmの天板

80cmのテーブルなら ➡️ 69cmのツーバイフォー木材+3cmの天板

というように、作りたいテーブル高さの−11cmのツーバイフォー木材で計算すると概ねは合うかもしれません。厳密には完成時にツーバイフォーが斜めになるので三角関数を使って求めないとわかりません。

大体でいいよという方は参考にしてみてください。

 

このあとに、変形や汚れを防ぐためにワックスを塗ってもよし。

僕はこの肌触りが気に入っていたのでとりあえず塗らずに、また後で気が向いたら塗ることにしました。

まとめ

DIY初心者にも簡単に作れてそこそこのクオリティでした。個人的には大満足です。

今はテーブルの上でパソコンを使うことが多いですが、身長172cmの僕には立って使うとやや低い感じ、高椅子に座るとちょうどいいくらいでした。

女性には少し高いかもしれません。

こちらが僕がネットで参考にさせていただいた記事です。

これなら簡単!ソーホースブラケットを使ってDIYでテーブル・作業台をちゃちゃっと作りました。 | Simplife+
ソーホースブラケットと2 x 4(ツーバイフォー)を使って、簡単に作業台を作る方法を解説しています。各部材のカットレシピもあります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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